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木曜(2日)、仕事中から喉の奥が強烈に痛くなる。
また「人間細菌培養器」復活の予感である。しかし、仕事は急に止まらない。最終快速ぎりぎりまで残業。でもね。連休前のこの日は、Kがひかりの最終で東京に来てるので、神田から一緒に帰れるのだ。遠距離でも、たまにはこういう楽しみもある。
さておき、3日。
Kの実家に、結婚のご挨拶に向かうのだ。
しかし、起きたのはまたもや10時ごろ。それなのにゆっくり準備して、11時ごろに自宅を出る。
洋服は、先日買ったアニエスのセーターにスーツもののスカート、別のスーツのジャケットを羽織って、ちょっとカジュアルにしてみました。でも、いつもの格好から考えるとめちゃ大人っぽい(←自分で言うな)。
本当は、デパート10時の開店とともにお菓子買って、向かうつもりだったのだけど。
あれ?(いつものことかー)。
タカシマヤで買っていこうかと思ってたんだけど、早めに上野に行きたいから、ハルクで。
あちらのお母さんはケーキが大好きだから、きっともう、ケーキは用意されている。
だから、3月に初訪問したときのように和菓子が良いかな、と思ったんだけど、選んだのはミクニのドライフルーツケーキ。
ケーキ沢山過ぎて困らないだろうか、と思ったけれど、Kの「いくらあっても大丈夫」という一言につい。
ドライフルーツでのデコレーションも綺麗で、しかも秋っぽくて、お土産には良いと思いますー。
さて、上野からフレッシュひたちに乗って、東海に到着。タクシーに乗ってK宅に。
お父さんは晴れた休日が久しぶりで、テニスに出かけちゃっていた。そのことを申し訳なさがるKのお母さん。
「まるで反対されてると思われちゃうじゃない、お父さん、もう!」
って...そんなのこないだのうちの状態を考えれば、全然オッケーですよ。
ちょうど3時に到着したので、さっそくお茶する。
案の定、ケーキは買ってあった。
でも、わたしの買ってきたケーキにもとても喜んでくれて嬉しい。見栄えにきゃー、味にきゃー、って。
わたしの買ったケーキ、わたしとしてはあんまり美味しくなかったんだけど。Kとお母さんは美味しい美味しいと食べている。小市民にはミクニの味はわからなかったのか?複雑な味過ぎて、わたしはダメだったー。あう。お母さん(実際買ってきたのはお父さんらしい)の選んだケーキの方が断然美味しかったですよ。
お茶の席でいきなりお母さんから「ふつつかものの息子ですけれど、よろしくね」と言われて、あわてて「こちらこそよろしくお願いします」。
いきなり終わってしまった...
Kの弟N君がわたしのことを見たいと言っていたらしくて、お母さんが写真を撮る撮ると張り切っている。なんだかいろんなところでいろんな角度から一杯取られて。気恥ずかしい。
その後、お父さんとお母さんがこの夏旅行されたオーストリアの写真を見せてもらう。そうこうしているうちに、お父さん帰宅。今度は最近出張で行ってらしたロシアと中国の写真を見せてもらう。結構お父さんやお母さんと楽しく話しながらで打ち解けた印象。特にお父さんはビールをあけてるので上機嫌。ていうか、さすが上戸。
わたしは昨日オカシイな、と思ってた風邪が絶好調。鼻水だらだらで、お父さんにティッシュペーパーとごみ箱を用意してもらって、自分専用にしちゃったりして、格好悪いったらないの。
さて、夜のご馳走はあんこう鍋。わーい、あんこう初めて。さすが茨城名産。そのうえ、鍋物好きときては、緊張で食べられませんでした、では済まされない。
しかも、お父さんが気を利かせて、シャンパンに日本酒まで用意してくれてるのー。わーい。
ということで、モリモリ飲んで(笑)、モリモリ食べました。
「食べるばっかりで、なにもお手伝いできず」なんて殊勝げに?挨拶はするんだけど「今日"まで"はお客様だから良いのよー」(お母さん)「今度から、うち来たら来れ幸いっていろいろ手伝わされるぞ」(お父さん)
き、肝に銘じておきます。
夕飯の席で、Kが「んで、結婚するから」と突然ご両親に言うから、わたしも「よろしくお願いします」とご挨拶。
お父さんからは、「結婚式と言うセレモニーも大切だけど、それからの生活が本当に大切だから、それを二人で考えながら、やっていきなさい」とお言葉をいただいて、妙に元気に「はいっ!」と答えたりしました。
「式に関して、別にコチラからどうしろこうしろとは言わないから。そういう形式にはこだわるつもりはないから(だから、ちゃんと二人で考えろよ)」とも。
わたしが飲んで食べることに、結構喜んでもらえたんだけど、本当に喜んでくれているのかは謎。勧められた杯は断れませんって。
自宅に帰って(次の日の用事のため、泊まれなかった)、お電話して(って、Kが)。
ひとつのポイントを通過したのでした。
自宅に帰ると、予約をしたいと思っていたレストランからファクシミリが届いていた。
ISIZEで空き状況を尋ねたところ、6月の16:00〜ってのがほぼ埋まっていたからだ。
オカシイなぁ、突然。スゴイ人気でもなさそうだったのに。でも最近雑誌に載ったからかな。うーん、そう言うものなのか、と思ったんだけど、一応直接聞いてみることにしたのだ。
なぜって、ISIZEからのメールによると「時間をずらしてもらえば大丈夫です」って書いてあって、どうずらしていいかはわからなかったから。
ファックスによると、2日のお昼と3日の全日以外はまだまだ大丈夫。
ISIZEへの時間の聞き方がまずかったんだ、と反省するとともに、空いててホッとする。 |