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11月26日

お昼過ぎ,ドレスの初試着のため,表参道「アニヴェルセル」に向かう.
どうしてアニヴェにしたかというと,普段から行き慣れているので,ひとりでも勇気出るだろう,ということで.
ちょっとうちを早めに出て,外苑前を散歩.銀杏並木でデジグラファーと化す(ロモでも撮ったけど).
紅葉最盛期にここへ来たのははじめてで.思わず感嘆を漏らす.とっても綺麗だった〜.
とても,下手っぴな腕前のわたしの写真にはおさまりきらないようだったの.
街頭で売られている焼き芋にとっても心魅かれつつ,外苑前を後にする.
アニヴェに行きしなに,青山通りに「ロクシタン」のお店が出来ていることも発見.
後で寄ろーっっと思い,実は予約の時間がせっぱ詰まって来ていたので,慣れないヒール付きサンダルで,表参道を急ぐ.

さて,アニヴェについてとりあえず4階で,従業員を捕まえて予約している旨を話す.
ちょっと待たされたけれど,カワイイ担当者さんがついてくれた.
「今日はとりあえず,レンタルを見たいです」
というと,さっそくレンタルブースに連れていってくれた.
でも,セルに較べたらやっぱり種類は少ないのかなぁ.
それにやっぱりレンタル=大きな会場を意識しているようで,どちらかと言うと,ボリュームのあるものが多い.
そりゃそうだろうね.レストランに最適なセルのドレス,めちゃくちゃそろってるんだもん(しかもほぼ同額).
でもちゃーんとカワイイレストラン向けのAラインのドレスもあって,その中から4点を選ぶ.
もっと,衣裳に押し潰れそうになるくらいの数かと思うと,そうでもなくって.
デザインの代表がみんなの見られるところに置いてあって,あとはサイズの合うのを倉庫?から出すという仕組みみたい.

ブライダルフェアで2回ほど試着したことあるんだけど,どーもピンと来なくて.
で,やっぱり今回も「これだ!!」と思うものはなかったんだけど,どれもかわいかったので,それなりに選ぶのに苦労したんだな.

さて.試着である.
ドレス用に下着に変えさせられ(自分出つけられなかった(笑)),髪を結ってもらって,こちらの身支度はOK.
パニエにドレスをかぶせて(この作業は、ショップの人、プロっぽい〜)、そこに足を突っ込みヨッコラせ。
あっという間にお姫様??の出来あがり〜。
手袋とベールをつけてもらったら、ちゃーんと花嫁になっていた。
あらあらうっとり。
でも目がよくないから、実は鏡の中の自分はよくわからないんだけど(笑)
ショップの人に、写真を撮ってもらって、まずはAラインを3着。
写真...恥ずかしくてはにかんだつもりが、仏頂面というか、にらんでました。
これが知りあいだったら、もうちょっとちゃんとした表情が出来たのかも。
で、ドレスはね、どれも、素敵なんだけどやっぱりピンと来ないの。
気合いが足りないからなのかなぁ。くすん...
それでも、自分の1番気に入ってたんはやっぱりかわいかったし(ソフト〜な感じで)、大人っぽいのもなかなか似合っていた(贔屓目?)
甲乙つけがたいね。
最後に、もうちょっとボリュームのある、というかレースが華美なものを着たんだけど、それこそ「姫」になっちゃったみたいで、こっ恥ずかしい〜。こりはちょっと...かわいいけど自分の気持ちがついて行けないの!

恥ずかしさを覚悟で↓


これが一番豪華っぽい奴ね

11月22日

わからないから何もできない、進めない。
じゃぁ、いつまでたってもなにも出来ないので、出来るところから、とアニヴェルセルに試着の予約を入れる。26日3時から。まずはレンタルの方で。
ついでに、ゼクシィなびに電話をする。
わたしはISIZEで訪問予約をしたレストランに結局決めたので、連絡をすると、例のCMの曲のCDがもらえるのだ。
「いらないなぁ」と思っていたのだけれど、せっかくだからもらうことにした。BGMなどには使わないだろうけど(どちらかというと、あのCMはこっ恥ずかしくて見ちゃいられない方の性格なので)、全体を通して聞いてみたい気もするし。非売品なんだし。

11月20日

Kの学会準備と仙台への出張のため、ここのところまともになにも話していない。顔合わせの事も先延ばしになっているのだが、世間話もしていないので、ましてやお式のことなんて、という具合になっている。
ちょっと不安だなぁ。
なんだかこのまま年明けちゃいそうな予感してるよ。
指輪の事もなにも考えていないし、はぅ。

11月18日

Kと仙台で会う。お式関係のお金の管理は彼にしてもらう事にしているので、内金の領収書を渡すつもりが、酔って寝てしまったので、渡すのを忘れてしまった。
Kも後輩からわたし宛の手紙を預かっているのに、渡すのを忘れたようだ。
お酒って怖いなー。

11月17日

内金を持って、東大前へ。会社から文京のこの辺りまで、直線距離ではビックリするほど近いはずなのに。地下鉄乗っていくと、結構かかるんだよね。
東大前の西片は、その昔文豪や学者さんが多く住んだお屋敷街(昔の学者なんて、結構お金持ちだもの<貧乏学者の妻予定の僻みか?)。本当に、歴史のあるお屋敷や、真新しい大きなお屋敷や、何はともあれお屋敷が立ち並ぶ街だ。
まぁ、街への入り口は、学生専用の飲み屋が多くて、ごった返しているけれど。
そんな町内を歩いて、レストランへ。もう迷わない(って、このあいだも迷わなかったんだけど)
結婚式の担当者さんは、レストランのメートルの方だ。今日は金曜日、夕食時。それほど混んではいないが、やっぱりメートルの方はいろんなお客さんのところへ行ってはお話をするため、大忙し。
わたしはウエイティングで少し待たされる。忙しそうに行ったり来たりするメートルの方は、彼の余裕が出るまで、ちょっとのご挨拶しか出来なく、ちょっと寂しくなる。
が、これは仕方ない事だ。レストランにおいては、今お食事してくれるお客さんがそのとき最大のお客様なんだもの。
わたしは出されたカフェラッテ(超美味!)を飲みつつ、申込書に記入しつつ(Kの住所や実家の住所を知らなくって焦る。あと、彼の職業「学生」がちょっぴり恥ずかしくて、来春の予定まで書いてしまった。うーん)レストラン内をぐるりを見渡す。
このあいだはKと一緒に来て、頭の中うわ〜と盛りあがったときだったのだけど。今日は落ち着いて見ることが出来た。
相変わらず落ち着いた店内。お花の香りがふんわりと漂って、いい気分。でも、従業員の方が歩くのがあまりにも忙しそうで、板張りの床が少し悲鳴を上げてるよ。ミシミシという心地よい音ではなく、たまにドスドスとなっている。
でも、減点はそれくらいかなぁ。やっと余裕が出来て対応してくれた担当者さんにお名刺を渡して、お金を支払う。彼は、それまでの忙し雰囲気をすっかり取り払ってゆったり対応してくれた。そして、店内ももう一度見せてくれて(お客のじゃまにならないようにこっそりとだけど)、世間話などもして、ホッとしてレストランを後にすることが出来た。関係を気付いていくのはこれからだから、これからもっと仲良くなろう。
パーティーについては、まだ、詳しく聞きたい事ってないんだもの。それについては余りはなしをせず。でも、開始時間の相談はしたんだった。四ツ谷の教会でお式3時からなら、5時半〜が一番楽な時間でしょうとのこと。まさしく、お夕飯をレストランでいただきましょう、のパーティーになりそうです。

あ、ついでに言うと、このレストラン、以前「ダイスキ!」で飯島直子ちゃんたちが訪れたところです。あの頃は、直子ちゃんも明子さんも、中山くんもまだ結婚してなかったっけ...


11月15日

同期の友人に、「やっぱプロなんだから、ペーパーアイテムくらい作ってみるか、と思ってる」と打ち明けると、そういう作業が好きな彼女は喜んでアイデアを...
#もともとカードを作って、ネット上で販売したいと思っている彼女だ。
わたしも乗ってきて、「半台もので、最初が表紙で2ページ目が白で...最後奥付つけて」と言ってると、大したものが出来あがりそうじゃないか。
お銀座に紙選びに行くときは、一緒に行こうか。と約束。
それにしても、わたしのB5用紙2枚(色の厚紙ファンシー系・表紙用+薄地の中紙)をホチキスで止める案を、「プロのするこっちゃない。もっと凝ろうよ〜」と止める彼女。大変な作業になるかもしれないわ。でも、テクニックがあるなら、せずにはいられない、懲りない凝り性なわたしたち。

11月14日

激務続く会社から、残業途中にレストランに電話をし、「仮予約でしたけど、正式にお願いしようと思います。内金もってお伺いしたいのですが」と、正式予約の申し出をする。
金曜に内金を持って、レストランにごほうもーん。
それからまた仕事にいそしんだというわけ。ま、この日で残業の責め苦とはしばらくお別れの予定なんですけれどね。

11月12日

映画の友と電話。いつまでも映画の友じゃ悲しいのでYとする。
Yの彼女は3月いっぱい仙台で働いて、それからこっちで入籍してYと暮らす。その後6月くらいに仙台と東京でパーティーだそうです。
なんとか9日は都合がつけば良いね、とお話。
「おぉ〜。おれ、指輪して出るのかよ、おまえの結婚式、うひゃぁ、恥ずかしい」
...浮かれている。
Yの彼女さんは6月の誕生日なので、出きるならジューンブライド希望なんだそうだ。

今度彼女と銀座あたりにエンゲージを見に行くらしいので、「田崎が付けごこちよかった〜。デザインがわたしごのみでなかったというか、売れ筋がちょい太目のだったから違うのにすると思うけど。2点留めとか、普段使いしやすそうだったよ」と言うと、結構同調してくれて嬉しい。「覚えておくよ」だって。へへ。ステキなエンゲージを買ってあげてね。

11月11日

母と電話でお話。このあいだから、両家顔合わせの席をどこで持つかでにっちもさっちもいかなくなっているから。
どちらの親も「あちら様のお気に召す方向で」と言うため、結局中に入るわたしたちの手腕にかかってくる。でもそんなわたしたちも、初めてのことでどうして良いかわからないし、親の意見を尊重したいと思っているので、親の本当のところを聞きたいのだ。
父は本当は「結納代わりなんだったら、女の地元に来るのが普通じゃないのかなー(イマイチ自信なし)」と思っているそうだ。本当の本当は、「東京行くのちょっとめんどうかな」ってところかもしれない。
母も、常識から言ったら、そうかもしれないと思っているけど、結納じゃないんだから縛られることもないかな、ってところもあって。
向こうのご両親はただただ結納をしないってことに恐縮している。あちらもまた、それなりに今までの婚礼の常識を持っているからである。その婚礼の常識って言うのでは「結納しましょう」ってのは男側から申し出ることだからだ。そりゃ子供が「結納はしなくて言いのです」と言ったからって、親としては「そうは言ってもやはり」であろう。
ただ、そう言う常識は、やっぱり男親も女親も、そして当人同志も古い常識の通用する近しい土地に住んでいるから、きちんと機能するしやり遂げられるのであって、実際問題、親元離れて結構忙しくしてて、必死で毎日を暮らしているわたしたち当人同志が(しかも東京と大阪で当人同志も離れていたりする)、日曜日に岐阜の料亭で、って落ち着けないんだよーん。夕方にはそれぞれの仕事場に帰らなくちゃならないんだもん。新幹線でそれに、岐阜の料亭でするなら振袖着たいし(←これは単なるわがままか)。そうすると、朝早くからバタバタバタバタ...
まぁ、岐阜ですれば、すべての用意を親がしてくれるんだろうけど。なにしろ時間が...
こちらの本当のこと言うと、仕事や時間の都合もあるし、東京が良いのだけど、Kのご両親にも、岐阜を見たいか聞いてみるね。と返事しておく。でも振袖は結構後ろ髪引かれる、というと母は笑っていた。
月曜有休取れればホント、岐阜でも良いやー。

そのほか、レストランだから、親戚も初めてだろうし、ホテルの披露宴と較べると移動などもあって、失礼も多々あると思うけど、そのあたりのフォローはよろしく、と母に言うと、さすがレストランを押してただけあって、「まかせとけ」風なことを言う。
衣装やメイクなんかは、東京だから、沢山あるよね。大丈夫?と聞かれる。
なにも手伝えないのが寂しいのか、とても気にかけてくれる。
多分大丈夫よ、と答える。「それに、着替え室も、お昼の部で違う披露宴が入ってなかったらレストランの控え室を貸してもらえるかもしれないし。そこでお母さんの着つけも出来るよ。でも空いてなかったら、どこか探さないとね」「そうよね。あんたの選んだ日、先負だからお昼の子はいないわよ。大丈夫。それに東京だったら、レストラン挙式ってもう沢山あるのよね。サポート体制もしっかりしていると思うわ」というので、「そうでもないよ。やっぱりそれでも1割2割で。しかも教会から移動があるのはもっと少ないんじゃないかな?」「え? そうなの〜??」
自分の憧れの「レストラン披露宴」がまだ一般的でないことに寂しさを覚える愛い奴、My母。
親も夢が出てきたところで、「あのさー。ドレスなんだけど、一緒に選びに行く? ホテルじゃないからショップに行かなくちゃならなくて。ひとりだと寂しいんだ。まずレンタル屋に行こうかと思うけど、でももしかしたらオーダーしたいなぁ。背低いし。ちょっと高くなるけど、お安くできるところ探すからさ。妹の二次会とかにも使ってもらえるんじゃないかな」
と言うと、「そうよね。着物借りること思えば安いかも。良いんじゃない〜」
うへへへへ。やったー。もちろん作るお金は自分持ちだけど、親に「そんな無駄なことして!」って言われたら悲しいもんね。やっぱり。賛同もらいたいもの。
#後日、雑誌で着物のレンタル料見ておののく。レンタル100万ってどういうこと?最低でも40万くらいて...そりゃドレスオーダー安いよ。ハハハ...

他には、やっぱり引き出もののこと。
「親戚は大半だから、どうすれば良いんだろう。あのね。東京あたりの相場だと、友達同志だと引き菓子つけて5000円〜6000円くらいみたいよ」
「それは、人それぞれなんだから、派手な地方の出身だから多くしなくちゃならないということもないと思うわよ。Yさん(今度の春娘が式挙げる母子そろって仲良しのおねえさんのこと)は引き出物だけで10000円って言ってたけど。こっちの式だしさ」
「でもさー。わたしの常識が東海地方の常識なんだよね。ほら、わたしあんまり披露宴に呼ばれたことなくって、知ってる引き出物って言えば、お父さんが下げてくるすっごい奴で。それでついつい、不安になってしまう...こちらで挙げたあの子も、名古屋で挙げたあの子も、やっぱりそんな昔みたいなすっごいことではなかったけど。(古い常識を持った)親戚も来るし...どうしたものかしら」
「親戚のことは気にしなくっても良いのよー。東京行くってだけで楽しんで帰るんだからさ。披露宴も楽しければ、それでいいのよー。不満が出たら、フォローするのは親の役目よ。それにあのなんでもありの親戚だもの文句も言わないわよ。」
うううう。ありがたいよ、かーちゃん。楽しくするね、せっかくのパーティだもん。

11月6日

挙式場は決まった。レストランも決まった。

...で?

Mはそーれほど式に対する夢がないことにハタと気が付いた。
むむ。
ケーキカットは、かわいくて美味しそうなケーキを作ってもらえば、それでそういう儀式をするのは構わない、というか、絵的にもあって良いだろう。でも、ファーストバイトなる演出があるのだが(新郎新婦が食べさせあうってやつ)、あればっかりはゴメンだ。恥ずかし〜よ〜。悪い、とかケッ、とか思っているわけではちっともなくって、ただただ恥ずかしいのである。
キャンドルサービスもやっていい。キャンドル綺麗だし。フローティングキャンドルが灯ったお部屋って素敵だよなぁ、って思う。キャンドルピラミッドなんて、ホテルの披露宴とかだったら、オプション料かかってでもやっただろう。でも最後に大きなキャンドルに「二人の愛の炎が今灯ります!!」なんて司会者に言われながら二人で灯すのは勘弁だ。
そう言う意味で、人前式もダメだったのだ。どうしてか、とっても恥ずかしいのだ。

ただ穏やかに、ご飯食べて、お話して、それなりに締まるものもあって(親へのプレゼントとかね)、そういうパーティーがしたい。あ、友達や親や親戚が主役になる演出はいくらでもあって良いな。

レストランだから、いろんな事が出来る余裕がある。その分、自分が考えなくちゃならない。

前置きが長くなったが、そう言うことを考えるためにも、って雑誌を購入。
ヴァンサンカンウエディングプラン2001春夏。
わざわざタイトル出す必要はないけど。一応。

演出はまぁ、ゆっくり考えれば良いとして。
一番最初に考えはじめなくちゃならないのがドレスだ。
レンタルにするか、購入か、はたまたオーダーか。
オーダーなら、もうそろそろタイムリミットでもある。いきなりリミットだ。レストラン決まったばっかりなのに。
そんな感じでドレスのページをぺらぺらやっていると、どうしても気になるドレス発見。
実はずっと前、まだ結婚に対して憧れしかなかった頃、ひとめぼれしたドレスってのがあって。
それとこれとを較べて考えてみるに、なにが共通点なんだろうと思えば。
紐遣い、である。
レースでもリボンでもなくって、ひも。
わかるかな?
編み上げてあったり、紐でのチョウチョ結びだったり。そう言うディティールにグッとくるらしい。
もともと、ヨーロッパの民族衣装というか、田舎の少女が着てそうな服(#)が好きで、そういう流れでもあるらしい。
#映画「ジャンヌダルク」の冒頭で子役が着てるようなダラッとしたもの。

だけど、やっぱり特殊かな。
レンタル屋さんであまり見かけないようなら、さっさとオーダーしちまおうかと考える。
手触りさえよければ、シルクである必要はない。でも手触りは重要。
編み上げ+紐のチョウチョ結びがマストアイテム。
ベールはロングはどこかでレンタルして、ミニのベールを母にレース編みしてもらうわけにはいかないだろうか。

をぉ。夢が出てきたじゃない。
しっかし紐好きなんて、やっぱM女なのか?
わかってるからいじめないで、Iさん〜(←同期)
実際のところ、わたしは夢が盛り上がって「アレが良い、これが良い。どうしようどれもステキ」とボ〜っとするタイプではなくて、なんだか一直線に憧れまでの道がぐぐっと伸びてて、それ以外は目に入らないタイプなので(そのため、決める一瞬しか見ていない人にはかなりの即決ヤロウと言われる)、だから多分そういうディティールのドレスが見つかるまでがんばってしまうような気がする。そして即決。
わたしがドレスを異常に熱心に選ぶわけなさそうと(普段の性格から)思われているけど、そういう意味で、かなり熱心だぞぃ。迷うってしまうから熱心になるのではなく、欲しいものを探し当てるために熱心なのである。なに書いてるのかよくわからなくなってきた。以上。

11月5日

今日は日曜日。東京にいるうちに...
と、水道橋のウインズへ(笑)
ウインズ制覇の旅は続く。

日米野球のため、水道橋周辺は混んでいる。
水道橋ウインズへたどり着くと、どんなウインズより広いよ!
競馬場みたい。ほほぅ。
しかし、やっぱり負けつづける。あぁ〜〜〜。

お腹が空いたので、ここはひとつ、とドームホテルの最上階のカフェに行って、スパゲッティを食べる。
ホテルでは、せっかくだから嫁集団に会えないかなぁ、と思ってたんだけど、1組も会えなかった。巨人色の引き出物袋を持っているゲストの方は沢山いたのに〜。

ドームホテルは、レストランからほどなく近いので、親戚の泊まるホテルにどうかな、と思ったけれど、その値段もさることながら、随所に見られる巨人色に阪神ファンの親を持つカープファンのKが難色を示す。
うん、違うところにしようね。

でも、最上階のカフェからの眺めはKも絶賛。富士山見えたもん。


一応、向こうに富士山が見えるんだってば

11月4日 その3

この日はまだある。

さて、有楽町で負けて散々なわたしたち。
勝負ごとに負けると、わたしは遊びで負けたんだから、って割り切れるけど、根っからの勝負師Kはめちゃくちゃ機嫌が悪くなる。
仕方ないから「資生堂パーラーで、お茶しよ? おごるからさ」
ということで、銀座まで逆戻り。
ところが、お茶の時間じゃなかった。うーん、どうしよう?
(あと30分遅かったら、お茶の時間だったんだけどなぁ)
「俺、カレー食べたい」
「じゃ、そうしよ(逆らえない迫力だわ)」
でね。ここのカレーって、3000円近くするのね。しかもK相当気持ちが昂ぶっているのか、「カクテルもつける」「...じゃ、わたしも」
さて、いくらになったんでしょう?
うーん。マッサージ3回分くらいです。あぁ。
でも、美味しかったから。たまには良いよね。
挙式日決定お祝い。ね。
お勘定をしているとき、ふと、学生のとき、就職活動で東京に出た先輩が買ってきておいしかったなぁ、と資生堂パーラーのケーキを思い出す。
あれ、引き菓子にいいかも。
ということで、パンフをもらってみました。お見送りのときに配るプチギフトもかわいいキャンディーがあって。結構使えそう。いいじゃんいいじゃん。

お店から出て、思いついたようにレストランに電話を入れる。
仮予約だ。

披露パーティーは東大前「ルリスダンラバレ」で夕方の部
決定(まだ仮予約だけど)

11月4日 その2

さて、まだ11時すぎですぞ。
お昼を食べに、銀座に行こう。
ということで、丸の内線に乗って行くが、ここでと思ってた松屋のイプリミ、改装中じゃん(気付けよ)。あう〜。
ということで、プロントでカンタンお昼ご飯。
Kにはあまり「決まってハッピー」って感じが見られないので、ちょっと不満。
せっかくのお銀座だもの。指輪でも見るかと言うことで、MIKIMOTOへ。
わたしの中では、MIKIMOTOは田崎真珠と同格のブランドで、期待して入ったんだけど、輝きは田崎のほうが上かなぁ、と思いました。まぁ、主観だけどね(照明のせいでもあるのかも)。Kもそう言ってました。でも、接客はやっぱり上品で良いですよ。いろいろつけさせてもらえるしね。もうちょっと華奢なデザインのがあったら良いんだけどね。やっぱり国内最高ブランドのひとつのプライドとしてか、つける人が歳を重ねても、いつまでたっても愛される指輪でありたいと言う考えなんだと思う。ちょっと大ぶりな感じでした。なんだか恐れ多いわっ。

さて。銀座でご飯食べたら、することない〜。
ん?アレがあるじゃん! でウインズへ(笑)
コテンパンに叩きのめされました(苦笑)
う〜。悔しい!
で、有楽町のパチへ(笑)
コテンパンに叩きのめされる(最悪)

実は、有楽町に向かう前に、銀座ウインズのすぐ近くにある某エンゲージリング屋に行って参りました。ハイ、「エンゲージリング屋」でございます。ルースと台が別で売ってるところ。
そこでちょーっと嫌な思いをしたのです。
今まで気持ちよく指輪付けまくってただけに、ちょっと(かなり?)カルチャーショック。
いかにもウインズ帰りな格好がダメだったのか? でもこの格好で教会行って来てんぞ。こんな格好で、田崎にもミキモトにもティファニーにもトレセンテにも行ってんぞ〜。
まず、相手をしてくれた男性が新人らしく、説明がうまくない。
これは、別に気にならなかったの。だれにも新人の頃ってあるもんね。
「この○○と△△の違いってなんですか?」
その店は、全部がエクセレントカットで、その中でもグレード分けがしてあって、それがセンスない(←すいません。印象悪かったんで)名前で示されているんだった。
その違いを聞くと、わざわざルースを出して、ルーペで例のハートアンドアローを見せられる。ハートアンドアローの完璧さでの区分のようである。
いいの。わたしたちは、それになんの価値も見出していないけど(エンゲージをもらったのーって見せる人に、ルーペだして「ほら」なんてするか? というか、人に見せないけど)、見せてくれるものはありがたく見るよ。面白いし(←ルーペ好き理系人間)。そのグレードの違いを目で見せてもらって、本当に違ってて「ほぅ」とも思う。
でも、「ま。実際見た目にはなにも変わらなくて、結局はお客様の満足次第なんですけれど。ハハっ。」「はぁ???(自分の店の売りをそんなふうに言って良いの?ようするに、それってわたしたちのような人種にとってはなんの価値もないってことじゃないの??もうちょっと店のウリをプライドとして表してくれないかな?本当は価値があるってこちらに思わせるくらい。輝きが違うとかさぁ。そう言うのを含めて“満足を買う”なんだし。それとも、足元見られちゃってるの? 完璧なハートアンドアローの石を買えなさそうって?)」
満足、って意味はわかる。わたしが、例えばミキモトやティファニーやカルティエなんかのエンゲージを買ってもらったとして、それは見た目ではなんでもないただの指輪だったりして、でもそれを眺めながら「これって、どこどこの指輪よね」とうっとりするように、「これは完璧なカットなの。ハートアンドアローが綺麗なの」って思うのも良い。わかる。どこに価値を置くかなんて、人それぞれだもの。ちゃんとKがいつも人を気にするわたしに注意してくれる。こういうのは、人と較べるものじゃない。自分が納得して、満足すればそれでいいんだよ、って。だから店員の言葉はもっともなことなんだ。
でも。なんだろうなぁ。なんなんだかなぁ。店員の言い方なんかなぁ。うーん。
まぁ、親切で言ってくれているんであろうから、特に気にはしないで、さぁ、次は台に石を乗っけてみよう、となって、台ブースに行く。
...ここで、わたしは徹底的にカチーンときたわけよ。
わたしの選んだ(?とりあえず、選んで持っていってもらったもの。わたしの意思はそこにはない)石は0.5カラットのものだけど、たいていやっぱり、そのくらいのが売れ筋。0.5カラットの台ブースは混んでいる。
一応、0.7カラットのブースで(と言ってもすぐ隣)台を選んだの。そこで男性店員が、じゃ、0.5カラットの方から台を取りますね。と横移動しようとするが、別の客を相手していた女性店員がびくとも動かない。移動はあきらめて男性店員が「その、すみません」と言って、横の方から手を伸ばして台を取ろうとするが、その行為を横目で見て(これが嫌な、本当に嫌な目)、彼女はやっぱりびくともしないし、ちょっと待っててとの声もかけない。嫌そうな感じで男性店員を圧倒する。それはとりもなおさず、わたしたちへの圧倒である。あのさぁ?わたしたちも客なんだけど? ここの店員って、大丈夫なの?仲良くやってる?(めちゃ余計な心配)
ここってこういうことしょっちゅうなの? それともわたしが気にし過ぎなの?
あぁ〜、もう、ハテナマークいっぱい。もう早く外に出たい。なんだこれなんだこれなんだこれ??
その女性店員の客がどいた後、0.5カラットのブースに移動できるが、わたしの選んだ台は人気らしく、そこにはなかった。他から選んでください、と言われるが、そんなこと言われたって(ひとつのサイズにとあるデザイン台がひとつっきりってどう言うこと?客こんなに来てるのに。重なることはわかりきってるじゃない)。似たようなもの2つ程度を選んで椅子に座って付けさせてもらうが、そちらの椅子ブースでも、他の店員からはまるで鼻にかけられてなかった。まぁこちらも飛びこみだし、今日買うってわけでもないので、仕方ないんだけど。他はお茶が出てたんだけど、これはお金の相談になってからなのか?(まぁいい。別の欲しかぁなかったし。もらったら帰れなくなる。でもなんか嫌な感じ)。もう最後はさっさと出たくなって、「他にも選んでみますか?」って聞かれたけど、いや良いです。って。だってさ、こんなシステムだと、自分の意思がどこにも出ないよ。ちっとも自分で石を選んで台を選んでってこと出来ないじゃん。台に載せた石もさ、ちょうどそこにあった石を適当にって感じだったでしょ?台だって...まぁ、これは後で選べるんだと思うけど。最初って肝心じゃん(ミキモトの店員も言ってたよ。最初のが基準になるって)。もう絶対行かないー。宝石の質とは別のところで、お客1組失ってますよー。
「うちは0.5カラット以上からしか置いてないんです。一生使えるように」
はぁ、そうですかー。わたしは0.3カラット以下で狙ってますけど、一生使いますよ。小さくても恥ずかしくなんてないよ。わたしと彼が選んで、彼が買ってくれるんだもん(あぁ、すでに店員の言葉を素直に取れない)。

反省点:飛びこみはいかんよな。自分のポリシーにあうところ選んでいかないと。そうだよそうだよ。わたしがいけないんだ。ウインズの側に宝石屋があったから、つい...

11月4日 その1

今日は10時から教会で挙式受け付け面談。
教会の信徒会館の一室に向かうと、すでに他に5組くらいのカップルが居た。
10時きっかりにA神父様(司式いただくY神父との区別のためにイニシャル登場)が登場。教会での結婚についてしばしレクチャー。この組のカップルは普段教会に親しんでいる人だけの集まりなので、その「意義」についても、かなり突っ込んだ話となる(といっても、未信者同志の受け付け面談は出ていないので。どのような手順となっているのかは知らないが)。
その後、教会の事務員が現れて、日にちの仮予約となる。正式予約は書類をそろえてからとなるが、たいていこの日取りで決まりであろう(こちらから変えて欲しいと言わない限り)
以前、事務で面談の受付する時に、11月4日の部ではわたしたちがトップで帳面に名前を書いたので、その日のカップルの中で一番に日にちを選べることになった。
結構カッコよくって顔を覚えている事務の人に、
「いつがよろしいですか?」と聞かれる。
「えっと、、、来年の6月なんですけれど」
「ハイ...あ。予定表忘れちゃった。とってくるね」
ズコッ。(←古いか)
もしかして、神父様に言われるとおり、申し込みちょっと早いんだろうか。
事務の人まで予定表忘れるなんて...
さて、事務の人が帰って来て、6月のページを開くと。真っ白〜。
「いつでも空いてますよ」
さぁ、困った。
空いてる土曜の15:00頃が良いなぁ、と思ってたんだけど、どれも空いてると、特にこの日と言う希望がなかったため、ここで迷っちゃうことになるよ。
早いほうがいいね、とはKと話していたので(ホントのこと言うと、母親の誕生日の23日でも良かった)2日か...でも2日はレストランがお昼の部に入ってるし、次の日にも入っているから、慌しいかな、と思って、
「9日でいっか?」
「そだね。2日でも良いけど、9日にする?」
「そうしよう!!」
決定。9日の15:00をお願いする。
その後A神父と個別面談があるので、その部屋を出ようとしていると、次のカップルが「10月7日でお願いします」と言っているのが聞こえた。
わー。ちっとも早くないじゃん、わたしたち!
A神父様と、本予約と結婚セミナー(Y神父様との個別)の話をして、「失礼します」と部屋を出ると、ちょうどY神父様が居たので、ご挨拶する。
「来年6月9日に決まりました。よろしくお願いします」
「わぁ、まだずっと先ですね。でももうすぐ半年か。それはそれは。めでたしめでたしですね」と。
ちゃんと手帳に予定を書きこんでくださった。これで、挙式は大丈夫かな。
神父様はこれから結婚式の司式だそうだ。今、シーズンだもの。神父様も大忙しだよね。
教会を出るとき、ウエディングドレスを着たこの日晴れの日を迎えたカップルをみかけた。お幸せにね。

てなことで、決定〜。
2001年6月9日15:00〜挙式です。
後にわかりましたが、皇太子と結婚記念日同じなんだってねぇ。
だからなんなんだ、と思えばそれまでよ、ですが、同じ日に宮中でも「記念日に乾杯」とかやってるんかな、と思うと不思議。

11月3日

木曜(2日)、仕事中から喉の奥が強烈に痛くなる。
また「人間細菌培養器」復活の予感である。しかし、仕事は急に止まらない。最終快速ぎりぎりまで残業。でもね。連休前のこの日は、Kがひかりの最終で東京に来てるので、神田から一緒に帰れるのだ。遠距離でも、たまにはこういう楽しみもある。

さておき、3日。
Kの実家に、結婚のご挨拶に向かうのだ。
しかし、起きたのはまたもや10時ごろ。それなのにゆっくり準備して、11時ごろに自宅を出る。
洋服は、先日買ったアニエスのセーターにスーツもののスカート、別のスーツのジャケットを羽織って、ちょっとカジュアルにしてみました。でも、いつもの格好から考えるとめちゃ大人っぽい(←自分で言うな)。
本当は、デパート10時の開店とともにお菓子買って、向かうつもりだったのだけど。
あれ?(いつものことかー)。
タカシマヤで買っていこうかと思ってたんだけど、早めに上野に行きたいから、ハルクで。
あちらのお母さんはケーキが大好きだから、きっともう、ケーキは用意されている。
だから、3月に初訪問したときのように和菓子が良いかな、と思ったんだけど、選んだのはミクニのドライフルーツケーキ。
ケーキ沢山過ぎて困らないだろうか、と思ったけれど、Kの「いくらあっても大丈夫」という一言につい。
ドライフルーツでのデコレーションも綺麗で、しかも秋っぽくて、お土産には良いと思いますー。

さて、上野からフレッシュひたちに乗って、東海に到着。タクシーに乗ってK宅に。
お父さんは晴れた休日が久しぶりで、テニスに出かけちゃっていた。そのことを申し訳なさがるKのお母さん。
「まるで反対されてると思われちゃうじゃない、お父さん、もう!」
って...そんなのこないだのうちの状態を考えれば、全然オッケーですよ。
ちょうど3時に到着したので、さっそくお茶する。
案の定、ケーキは買ってあった。
でも、わたしの買ってきたケーキにもとても喜んでくれて嬉しい。見栄えにきゃー、味にきゃー、って。
わたしの買ったケーキ、わたしとしてはあんまり美味しくなかったんだけど。Kとお母さんは美味しい美味しいと食べている。小市民にはミクニの味はわからなかったのか?複雑な味過ぎて、わたしはダメだったー。あう。お母さん(実際買ってきたのはお父さんらしい)の選んだケーキの方が断然美味しかったですよ。
お茶の席でいきなりお母さんから「ふつつかものの息子ですけれど、よろしくね」と言われて、あわてて「こちらこそよろしくお願いします」。
いきなり終わってしまった...

Kの弟N君がわたしのことを見たいと言っていたらしくて、お母さんが写真を撮る撮ると張り切っている。なんだかいろんなところでいろんな角度から一杯取られて。気恥ずかしい。
その後、お父さんとお母さんがこの夏旅行されたオーストリアの写真を見せてもらう。そうこうしているうちに、お父さん帰宅。今度は最近出張で行ってらしたロシアと中国の写真を見せてもらう。結構お父さんやお母さんと楽しく話しながらで打ち解けた印象。特にお父さんはビールをあけてるので上機嫌。ていうか、さすが上戸。
わたしは昨日オカシイな、と思ってた風邪が絶好調。鼻水だらだらで、お父さんにティッシュペーパーとごみ箱を用意してもらって、自分専用にしちゃったりして、格好悪いったらないの。

さて、夜のご馳走はあんこう鍋。わーい、あんこう初めて。さすが茨城名産。そのうえ、鍋物好きときては、緊張で食べられませんでした、では済まされない。
しかも、お父さんが気を利かせて、シャンパンに日本酒まで用意してくれてるのー。わーい。
ということで、モリモリ飲んで(笑)、モリモリ食べました。
「食べるばっかりで、なにもお手伝いできず」なんて殊勝げに?挨拶はするんだけど「今日"まで"はお客様だから良いのよー」(お母さん)「今度から、うち来たら来れ幸いっていろいろ手伝わされるぞ」(お父さん)
き、肝に銘じておきます。
夕飯の席で、Kが「んで、結婚するから」と突然ご両親に言うから、わたしも「よろしくお願いします」とご挨拶。
お父さんからは、「結婚式と言うセレモニーも大切だけど、それからの生活が本当に大切だから、それを二人で考えながら、やっていきなさい」とお言葉をいただいて、妙に元気に「はいっ!」と答えたりしました。
「式に関して、別にコチラからどうしろこうしろとは言わないから。そういう形式にはこだわるつもりはないから(だから、ちゃんと二人で考えろよ)」とも。

わたしが飲んで食べることに、結構喜んでもらえたんだけど、本当に喜んでくれているのかは謎。勧められた杯は断れませんって。

自宅に帰って(次の日の用事のため、泊まれなかった)、お電話して(って、Kが)。
ひとつのポイントを通過したのでした。

自宅に帰ると、予約をしたいと思っていたレストランからファクシミリが届いていた。
ISIZEで空き状況を尋ねたところ、6月の16:00〜ってのがほぼ埋まっていたからだ。
オカシイなぁ、突然。スゴイ人気でもなさそうだったのに。でも最近雑誌に載ったからかな。うーん、そう言うものなのか、と思ったんだけど、一応直接聞いてみることにしたのだ。
なぜって、ISIZEからのメールによると「時間をずらしてもらえば大丈夫です」って書いてあって、どうずらしていいかはわからなかったから。
ファックスによると、2日のお昼と3日の全日以外はまだまだ大丈夫。
ISIZEへの時間の聞き方がまずかったんだ、と反省するとともに、空いててホッとする。

11月頭

新婚旅行には行かないつもりだったのに、突然行きたくなる。
最近、二人で旅行していないからかなぁ。
でも貧乏でさ。
だけど、Kに正直に言ったら「いつか行こうね。どこが良い?」と優しいではないか。
「スペイン」
「...俺、沖縄が良いなー」
「暑いもん」
「スペインも暑いぞ」